rosy monster
日々に彩りを添える、お洋服と小物。

ブランドの世界観、商品、コレクションを紹介します。商品の詳しい情報とご購入は、オンラインショップへ。
Our business
日々に彩りを添える、お洋服と小物。

ブランドの世界観、商品、コレクションを紹介します。商品の詳しい情報とご購入は、オンラインショップへ。
バッグ・布小物のものづくりとOEM。

バッグ・布小物のOEM生産を、日本の自社アトリエで承ります。最小ロットは30個からです。
About
つくりたい世界観があって、それをかたちにできる手がある。rosyは、ブランドのデザインと、兵庫県芦屋市の自社アトリエでの製作の両方を手がけています。
ブランドの世界観をかたちにするものづくりを大切にし、atelierではバッグ・布小物のOEMのご相談を承っています。
rosyについて私たちのチーム
TEAM
ROSY
お洋服をつくり、お届けする。その一つひとつの仕事には、人とのつながりがあります。
私たちは、お客様、一緒に働く仲間、ものづくりを支える取引先、そして働く人を支えてくれる家族に、誠実に向き合うチームでありたいと考えています。
TEAM ROSY を見るPhilosophy
私がrosy monsterを通して届けたいのは、日々に彩りを添え、長く愛着を持って着ていただけるお洋服です。
こだわりを読むrosy monster atelier
Made
in Japan
rosy monster atelier でつくるものは、すべて日本製です。バッグ・布小物を、兵庫県芦屋市の自社アトリエで一つずつ製作しています。
海外からのOEMのご相談も歓迎します。英語で直接やりとりいただけます。
Inquiries from outside Japan are welcome. You can work with us directly in English.
Craft
生地を選ぶところから、仕上げ、検品まで。一つひとつの工程を大切にしています。

会社について
ブランドの感性と、実際につくる力。その両方が、同じ会社の中にあります。

Philosophy
rosyは、ファッションブランド「rosy monster」と、バッグ・布小物の製作を行う「rosy monster atelier」を展開しています。
rosy monsterで描いた世界観を、アトリエで一つずつかたちにする。その中で積み重ねてきた製作の力を、rosy monster atelierとして、バッグ・布小物のOEMにも生かしています。
自社アトリエは、兵庫県芦屋市にあります。製作の場所と工程は、製品ごとに正確にお伝えします。
History
留学中に始めた海外ブランドの仕入れから、自社アトリエを構えるまで。
2004
留学中、日本ではまだ販売されていない海外ブランドの仕入れを始める。
2006年頃・帰国後、大学3年生
費用をかけずにオンラインショップを開設し、海外ブランドの販売を続ける。ショップを知ってもらうため、読者モデルの活動とブログでの発信を始める。
大学在学中
自作アクセサリーへの購入希望をきっかけに、注文の都度製作する形で販売を開始。株式会社rosyを設立し、学生だったため母親が代表に就任する。
大学在学中
神戸のブランドから声をかけていただき、ショップ店員として勤務。接客やマナーを学ぶ。
2007年頃・大学4年生
就職活動を経て、rosy monster を続けることを決意。その後、結婚・出産。
2010年頃・25歳頃
アパレルブランドとの契約が決まり、卸販売を開始。
その後
会社を神戸へ移転。代表を母親から自身へ交代し、本格的に洋服の販売を開始。
2024
事務所を現在の芦屋へ移転。同時に明石の小物縫製工場を継承し、自社アトリエを構える。
現在
アトリエで主に小物を生産。自社ブランド rosy monster の細かな手作業を要する部分の縫製や、デザインを行う。
Message
意味のあるものづくりを。
私がrosy monsterを通して届けたいのは、日々に彩りを添え、長く愛着を持って着ていただけるお洋服です。
作る人の思いと、着る人の喜びがつながる。それが、rosy monsterの目指す「意味のあるものづくり」です。
メッセージを読むrosy 代表 板倉 沙織 Instagram @rosysaorimonster ↗

私たちのチーム
TEAM
ROSY
お洋服をつくり、お届けする。その一つひとつの仕事には、人とのつながりがあります。
私たちは、お客様、一緒に働く仲間、ものづくりを支える取引先、そして働く人を支えてくれる家族に、誠実に向き合うチームでありたいと考えています。
TEAM ROSY を見るCompany
Fashion brand
rosyが展開するファッションブランドです。コレクションと代表的なアイテムを紹介します。

Concept
意味のあるものづくりを。
私がrosy monsterを通して届けたいのは、日々に彩りを添え、長く愛着を持って着ていただけるお洋服です。
rosy monster のこだわり TEAM ROSY についてrosy monster のデザインと、細かな手作業が必要な部分の縫製は、兵庫県芦屋市の自社アトリエで行っています。製作の様子は「Craft」のページで紹介しています。
ものづくりを見るCollection






Follow
新作やコレクションのお知らせは、公式SNSでも発信しています。
@rosy_monster は rosy monster の公式アカウント、@rosysaorimonster は代表 板倉 沙織のアカウントです。
rosy monster のこだわり
私がrosy monsterを通して届けたいのは、日々に彩りを添え、長く愛着を持って着ていただけるお洋服です。

Joy
仕事や子育て、家族との暮らし。ライフスタイルが変化する中で、いくつもの役割を担いながら、忙しい毎日を過ごしている方がたくさんいます。そんな日々の中でも、自分の好きな服を選ぶ楽しさや、お気に入りの小物を持ったときの喜びを感じていただきたいと思っています。
お洋服や小物が、そんなふうに毎日を後押しする存在になれたら嬉しいです。
Details
そのために、デザインとともに、暮らしの中で感じる小さな「こうだったらいいのに」も大切にしています。

ここにポケットがあったら。

お洗濯がしやすかったら。
自宅で手洗いできる、日本製の「Jサーモ」の中綿を使ったアウター。

シワを気にせず着られたら。
着る方の一日を思い浮かべながら、使いやすさやお手入れのしやすさにも目を向け、一つひとつの商品に合った工夫を考えています。
忙しい日にも自然と手が伸びて、着るたびに気持ちが明るくなる。そして何年経っても「やっぱり好き」と思える。そんな一着を作りたいのです。
Meaning
服を作ることも、買うことも身近になった今、私は一着を作る意味を、これまで以上に考えるようになりました。次々と新しいものが生まれる中で、作られたものが十分に愛されないまま手放されてしまうことに、心が痛みます。だからこそ、rosy monsterならではのデザインや細部へのこだわりを重ね、大切に着続けたいと思っていただけるものを届けたいと考えています。
その思いを形にするために、日本のものづくりを大切にしています。

日本のものづくり
Japanese
craft
日本のさまざまな地域で育まれてきた技術を生かし、生地からオリジナルで作り上げることを大切にしています。織りや加工、刺繍など、それぞれの土地や作り手が受け継いできた技術を、rosy monsterならではのデザインにつなげています。
自社アトリエでは、小物の生産をはじめ、お洋服の細かな縫製や、手作業を要する仕上げを行っています。できる限り身近な場所で作り手と向き合い、相談しながら、一つひとつ形にしていきます。

生地の表情

縫製の美しさ

細部まで気を配る丁寧さ
海外を訪れる機会を通して、日本のものづくりの良さを改めて感じてきました。生地の表情、縫製の美しさ、細部まで気を配る丁寧さ。その背景には、長年技術を磨いてきた工場や職人の方々がいます。
Our wish
この技術を、これからもつないでいきたい。日本で生まれるものの魅力を、世界にも届けたい。そのためにも、作ってくださる方々の技術と時間に、きちんと対価をお支払いできるブランドでありたいと思っています。
一着を長く愛用していただくことが、ものを大切にする気持ちや、廃棄を減らすことにもつながってほしい。私たちはその願いを持って、日々のものづくりに向き合っています。
デザインを好きになっていただき、日々の暮らしの中でその使いやすさを感じ、ものづくりの背景を知ることで、さらに愛着が深まる。そんなつながりを、お客様と育てていけたら嬉しいです。
作る人の思いと、着る人の喜びがつながる。
それが、rosy monsterの目指す「意味のあるものづくり」です。
rosy monster 代表 板倉 沙織
私たちのチーム
お洋服をつくり、お届けする。
その一つひとつの仕事には、人とのつながりがあります。
私たちは、お客様、一緒に働く仲間、ものづくりを支える取引先、そして働く人を支えてくれる家族に、誠実に向き合うチームでありたいと考えています。
Our stance
お客様へ
ものづくりにも、お客様への対応にも、正直であることを大切にしています。一つひとつの工程に丁寧に向き合い、自分たちが納得できるお洋服を届けたい。お困りごとや行き違いがあったときも、事実をきちんとお伝えし、どうすればよいかを誠実に考え続けます。
一緒に働く仲間へ
ミスが起きたときは、その人だけに責任を背負わせず、何があったのか、チームとして何ができたのかを確かめます。必要な振り返りを、次につながる工夫へ。立場にかかわらず声を掛け合い、解決と改善を一緒に考えるチームでありたいと思っています。
取引先へ
仕事をお願いする側、受ける側という立場を越えて、互いの技術と仕事を尊重したい。問題が起きたときには、相手の事情や背景にも目を向け、自分たちにもできることがなかったかを考えます。必要なことは率直に話し合い、誠実に向き合える関係を大切に、横に並んでものづくりを続けていきます。
働く人と家族へ
一人ひとりに、それぞれの暮らしや家族があります。働くことで家族の助けが必要になったり、一緒に過ごす時間のやりくりが必要になることも。その支えを当たり前にせず、感謝を忘れずにいたいと思っています。負担を少しでも減らす方法を一緒に考えながら、仕事を通して得られる喜びや成長、誰かの役に立つ実感も大切に。その喜びが、家族の暮らしにもつながることを願っています。
rosy monster atelierOEM
バッグ、巾着、シュシュ、リボンなど、布小物のOEM生産に幅広く対応します。帆布素材を用いたものづくりを得意とし、スクールバッグやレッスンバッグも制作できます。日本製ならではの丁寧なものづくりで、ご希望の形を実現します。
Items & materials
上記をはじめ、布小物全般。
Flow
Strengths
兵庫県芦屋市の自社アトリエで製作します。
海外からのご相談も、お問い合わせから英語で直接やりとりいただけます。
You can work with us directly in English.
自社ブランド rosy monster のデザインと製作で培った感性と技術を、OEMにも生かします。
最小ロット
30個から
バッグ・布小物の制作について、まずはお気軽にご相談ください。
海外からのOEMのご相談も歓迎します。英語で直接やりとりいただけます。
Inquiries from outside Japan are welcome. You can work with us directly in English.
OEM・生産のご相談ものづくり
兵庫県芦屋市の自社アトリエで、小物の生産と、rosy monster の細かな手作業を行っています。つくる場所と、つくる過程を紹介します。
Atelier
2024年に明石の小物縫製工場を継承し、芦屋に自社アトリエを構えました。主に小物を生産し、rosy monster の細かな手作業もここで行っています。

Process


生地や資材を、型に合わせて裁ちます。
ミシンで一つずつ縫い合わせ、かたちにしていきます。
刺繍や装飾で、デザインの表情をつくります。
機械では届かない細かな部分を、手で仕上げます。
糸の始末や形を整え、商品として完成させます。
一点ずつ確認してから、お届けします。
Atelier
対応アイテム、制作の流れ、最小ロットは、rosy monster atelier のページで紹介しています。
rosy monster atelier を見るお知らせ
会社の取り組み、製作の紹介、ブランドからのお知らせ。
お問い合わせ
お問い合わせの種類を選んで、フォームにご入力ください。英語でのお問い合わせも歓迎します。
English is welcome. Tap EN at the top to see this form in English.
商品・ご注文に関するお問い合わせはこちら(rosy monster 公式LINE)
内容を確認し、担当者よりメールでご連絡します。
職人募集のご案内
rosyでは、ものづくりをともに支えてくださる職人の方を募集しています。縫製や刺繍、小物製作など、これまで培ってこられた技術と経験を、私たちのものづくりに活かしていただけませんか。
一つひとつを丁寧につくることを大切にしながら、日本の技術を、ともに未来へつないでいきたいと考えています。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームの「採用・職人募集について」を選択し、ご連絡ください。
※ 勤務地・雇用形態・待遇等の募集条件は、確定後に別途掲載します。
個人情報の取り扱い
株式会社rosyは、当サイトのお問い合わせフォームなどでお預かりする個人情報を、次のとおり取り扱います。
制定日 2026年10月4日